自分への投資を推進できる経営者と出来ない経営者は何が違うか

このままでは一部の個人起業家しか
成果をあげられない。

今日はどうすれば、
学びを資産に変えられるのか?

効果的な自己投資の方法について
書きます。

おはようございます。
相葉です。

自分の限界を突破し、
イノベーションを起こし続けるためには
何が必要かということをテーマに、

僕は日々門下生と関わっております。

 

ノウハウや上辺だけのスキルを
僕から盗もうと中途半端な人は
中途半端な結果しか創れず、

そんな人は、
また他にノウハウを求めて
学びに行きます。

そうすると結局それは自分への
投資ではなく、
ただの勉強にしかなりません。

自分への投資を推進できる経営者は、
上辺だけのノウハウやスキルだけでなく、
僕の全てを盗もうとします。

そのために、

「教えて下さい」と言う受け身の
スタンスではなく、

 

「こういった研究をしました。
 次の動きはこう動けば良いですか?」と
能動的に考え、

僕の脳みその全てをモデリングしようと
します。

 

この差が大きな格差となり、
圧倒的な結果となり現れるのです。

経験や実績や過去の間違った
思い込みを捨て去り、
自分への投資を推進できる人が、

起業の真の楽しさを知り、
シゴトとは大人が没頭できるアソビと
捉えられることが出来るのです。

いつまでもノウハウ、手法、資格、
テクニックなどを取りに行くのではなく、

人生を豊かにするライフスタイルを
獲りにくることの大切さに気づいて
くれたら嬉しいです。

 

僕は師に何かを教えて欲しいと
思った時ほど、

先に自分の考えを「与える」

師が興味が湧きそうな相談文章の
書き方で楽しさを「与える」

先に研究した記録を「与える」

小さな結果を「与える」

僕の情報を先に「与える」

など、

利益が欲しい時ほど、
先に与えることはないか?と考えて
動いてました。

(与えるものはお金だけでは
 ないんです。)

そうしたことで
自分への投資が何百倍にもなり、
返ってきたのです。

「お金を渡したからなんとかして
 下さい」では

大きな結果は創れません。

是非大きな成果を生みだすためにも
有効ですので実践してみてください。