「モモ」から学ぶ!起業家として時間をうまく使いこなすベストな方法

こんにちは
相葉です。

皆さんは
ミヒャエル・エンデさんが書いた小説の
モモを読んだことはありますか?
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ざっくり小説を説明しますと、
モモという少女が「灰色の時間泥棒」を
やっつけるお話です。

灰色の時間泥棒はみんなを忙しくさせて、
溜まった時間を貯金しなさいと言います。

時間泥棒はそのためた時間を葉巻にして
吸って生きることができます。

(詳しい解説なども載せているサイトも
 あるので、興味がある方はネットで
 調べてみてください。)

で、「モモ」を読んで感じたことが、

お金のため、生活のため、
などの理由でシゴトをすると
時間を搾取されてしまうと感じました。

小説モモでは、

平和な街に灰色の時間泥棒が現れて、
人々が時間貯金をするようになると、

みんなが忙しくなりギスギスして
しまうのですが、

ただ意味もなく忙しいということは
起業家にとって最も時間を無駄に
してしまっているので、
考えを変化させる必要があります。

特にただ忙しいだけの人は、

1、お客様に問題がある。
(理想のお客様とシゴトをしていない)

2、商品・サービスが間違っている
(自分にあっていない、価値が低い)

の2つの要因が考えられます。

この2つを解決するためには、

下記のことだけをシンプルに
考えることがベストです。

それは、
「誰(理想のお客様)」に対して
「何(理想のお客様が欲しがるもの)」を「誰(その専門家)」が
「どう(伝えて)」目の前に届けるのか?

これを考えた上で実行に
写すことが重要です。

限られた時間を有効にするためにも、
いつも原点に立ち戻って
この項目を意識してみてください。

では。