成功するには、あえて「空席」を狙え

個人のビジネスを フランチャイズ化させる 「アントレランド」主宰 相葉光輝です。  

「すべての個人起業家は個人商店だ!」

  ・人気店を分析せよ ・競合を回避せよ ・世の中の「空席」を探せ

  これは 無名が「成功」を手にする 絶対条件かもしれません。   世の中の「成功者(商品)」は、 空席をみつけて成功してきました。   例えば年商30億を3年で実現した 大ヒットとなった宅配釜飯『釜寅』。   いまでこそデリバリーブームで、 世の中に取り入れられていますが、   私が創った2004年当時は デリバリーといえば、 「ピザ」が主流で「パーティー」で みんなが頼むものが理想とされて いました。   そんなデリバリー=パーティー需要と 決まっていた時代に、あえて世間でも あまりなじみのない「釜飯」を リリースしました。   世間では、ピザや寿司を支持している とき、パーティーとは逆の「個人」が 楽しむ宅配が流行るといった人は いませんでした。   そこは世間の「空席」に なっていました。   私は当時から、外で食べる釜飯は 美味しいものの、 調理に10分かけて、 その後にご飯を15分炊いて、 その後15分蒸らす 調理時間がかかりすぎる釜飯に 疑問を感じていました。     実は世の中も心の底で同じように 思い、そう感じている人は 多かったのです。   その「世間では見えない声」を 先取りして「宅配」として商品化 することで、   「待ってました!」という声と共に 一気に人気をつかみました。   宅配で頼む釜飯は15分で調理し、 配達時間の15分で「蒸らし」ます。   つまり配達中に美味しい状態に 仕上げて、家に届いた瞬間が一番 美味しく出来上がっているのです。     当時のデリバリー業界の中でも、 豪勢な釜飯という分野は「空席」に なっていました。   しかも、食べて見ていただけば わかりますが、   『釜寅』は、宅配の王道である パーティーで喜ばれる工夫を いくつもとっています。   「パーティでも喜ばれる釜飯」 という商品は他になく、   デリバリー業界の中で独占的な ポジションを得ることができました。     「空席」を意識して商品を創る 起業家は少ないです。   いや、ほとんどいないと言って いいと思っています。   自分では独自だと思っていても 多くの起業家は自分のやりたいこと、 関心のあることだけを追いかけて います。   私がこういう思考をできるのは、 釜寅を創る前に紳士服のAOKIで 元マッキンゼーの上司に経営の いろはを学んでいたからです。   冒頭で書いたように「釜寅」も 最初はたった一人の個人商店でした。   私は学んだことを「個人商店」 として全国の釜飯人気店を分析し、 他との競合を回避し、 独自の「空席」を探し当てました。   今こそ「空席」探しが無名からでも 大勢から抜け出し1番になる最高の 手段なのです。   明日は今のシゴトから どう「空席」を見つけるのか?に ついて書いていきます。   また、あなたの「空席」を見つける セットアップポジション個別相談も 開催する予定です。   次はあなたの番です。 「空席」を見つけて人生を 好転させましょう!!         バナーオレンジ.001]]>