なぜ起業家が「楽して儲かる手法」に手を出してはいけないのか?

こんばんは! 個人のビジネスを フランチャイズ化させる 「アントレランド」主宰 相葉光輝です。   限定個別相談ですが、 告知枠が埋まりましたので 増枠を考えております。   今月後半の詳細を 明日ご案内いたします。   個別相談申し込みは こちらからチェックできるように いたします。   申し込みフォームはこちら https://www.agentmail.jp/form/pg/159/1/   それでは本題に入ります!   巷には 「ワンクリックでいくら儲かる」とか 「自動で現金が入る」とか 「投資で儲かる」とか 「転売で儲かる」とか 稼ぐ手法がたくさん溢れています。   中にはうまいコピーで、 欲しくなってしまう商品や サービスもありますし、   実際に利益を生む商品も あるでしょう。   しかし、 これらの「楽して儲かる」的な 手法に手を出すことはあまり オススメしません。   その理由は 「金を掘るのではなく「つるはし」を  売れ!!」だからです。 どういうことか解説します。   ある鉱山で金が出たと噂が広がると 多くの人が金を掘りに行きました。   これがゴールドラッシュと 呼ばれるものです。   このゴールドラッシュでは 多くの人が金を発掘してお金持ちに なりました。 めでたし、めでたし。   だったら、 思いっきり金を掘りなさい (稼げることをやりなさい)と 言えるのですが、   金を掘りに行った多くの人は 金を掘り当てられませんでした。   そしてこのゴールドラッシュブームで 最も儲かった人は、   金を掘るための「つるはし」や 「スコップ」を売った人であったり、   そこに宿舎を用意した人だったり、 掘りやすい洋服を提供した人でした。 ゴールド   そして最も儲けた人はその鉱山まで 鉄道を引いて人を運搬した人でした。   つまり、 「楽して儲かりたいです!!」 という人が一攫千金を夢見て 金を掘りに行きましたが、   そこで豊かになれた人は ほんの一握りだったのです。   なぜなら、金を掘る主催者が ある程度金を掘っておいしい思いを してから情報を流すからです。   これを現代に置き換えて見ましょう。   もし、 物販やアフィリエイトで儲かるという 手法があったとしたら、 ある程度その手法は身内で やり尽くされます。   そしてその結果をもとに、 情報を一般公開して、 その参加費をいただくことで 主催者は莫大な利益を得ます。   これは「あの山で金が出たぞー」 という情報と、   「そこで金を取るための方法と  道具を有料で用意しているけど  買うかい?」 と言ってることと一緒です。   「儲かります」という手法は 「金が出たので掘らないか?」と 言っているのと同じだとわかったら、   楽して儲かる手法に手を 出さないのではないのでしょうか?   そして、金を掘りたいという方達に 価値を提供した人が儲かると わかっているならば、   お金稼ぎとは、自分の専門分野で お客様を満足させることだと 気づくはずです。   お金を稼ぎたければ、 稼ぐ方法を見つけるのではなく、 あなたにしかできない 「お役に立つ」ことを考える。   ぜひそのことを考えて、 動いて行きましょう!!   もし、自分がどうやって世の中に お役に立つのか?   どうやってフォーカスして 専門分野を究めるのか?   わからない方は自分の中で 考えた上で相談にきてください。   それを上回る一手が手に入るかも 知れません。 「自分の中のゴールドを発掘せよ‼︎」           アントレ・トレーニングバナー]]>